やっぱり文法は大切!

英会話では文法がとっても大事

「日本人は文法の勉強や、
英文解釈ばかりやっているから
英語が話せないのだ。」

「日本の英語教育はおかしい!」

そんな議論が盛んでしたね。(今もかな?)

そしてつい最近まで“ゆとり教育”というもの
が取り入れられ
教科書は薄くなり、英語も習得しなければならない
語彙も減らされ、
文法なんか気にしないで、
fluencyに重きをおいた傾向になっていましたね。

今は元に戻りましたが、いまだに文法軽視の
傾向が。

最初は英語を日本語に訳してみる。
わからないところはとりあえず英語に訳して
みる。

これは全然悪いことでもなんでもなく、
普通にみんな通過するプロセスですね。

だから訳すということは、必ずしも悪いこと
ではありません。
同じように文法をきちんと学ぶのも大切です。

数年前に、大学英語教育学会に、
マイクロソフトの方が講演にいらっしゃり、

大学を卒業するまでに身に着けてほしい英語
スキルの一つに、

「文法の間違えのない正確な英語のEメール
がかけるようにする」

ということでした。

「メールは会社の顔です。文法がでたらめな
メールが来たらその
会社の信用を落とします。大学卒業までに
ちゃんと英語のEメール
を書けるようにさせてください」

今でもはっきりとその言葉を思いだします。

話すときも同じです。
ペラペラ話していてもなんだか文法めちゃくちゃだと、
若い時はいいですが、
社会に出て仕事で使うとなるとあまりよくありません。

アメリカ人でもそれは言えます。
きちんした英語を話す人はやはり一目おかれます。

でも、文法書を読んでいるだけでは正確な
文法は身に付きません。

もちろん読んで例文を見て理解することも大
切です。
でもやはり実際に使ってみないと文法は身に
付きません。

一番いい方法は書いてみること。
そしてできれば英語がわかる方にそれを直し
てもらいましょう。

書きっぱなしではあまり上達しません。

もちろん実際に英語を話してみることも大切。
でも話し言葉は消えてしまいますけどね。

ただ本当に間違っていると相手に通じないかもしれませんよね。

もちろん、文法を気にしすぎて、話そうする、
書こうとすることが
できないのでは困ります。

細かく言うと、段階があります。

まず文法なんか気にしないで話してみる、
書いてみる!

はい、それはとてもすごい第一歩です。
でもそこで満足していてはいけません。
できるようになったら文法に気を付けてみま
しょう☆