正しいを発音を学べば、英語が聴けて、通じる英語が話せる

みなさんは英語の発音の仕方など、きちんと習ったことがありますか?
殆どの学生は、“NO”といいます。
あまり学校や英会話スクールでも発音は教えていないようですね。

私は彼らにいいます。
「正しい発音を学ぶと、英語がちゃんと聴けるようになるし、誤解なく相手に伝わる。」
と。
なので、この発音の特訓とディクテーションを必ず大学のリスニングクラスでやります。

まず、第一に、母音は本当に大切。
外国人に通じないときは rl なんかより、母音が変なときです。
例えば/a/の発音の仕方も、5つくらいあるってしってますか?

でも特に重要な3つの/a/ のsoundです。

cap, cup, cop

発音記号をここに書けないのが残念ですが..どう違うかわかりますか?
他にも

bold (ボウルド) 大胆な
bald (ボールド) はげ
low (ロウ) 低い
law ( ロー) 法律

他にも work, walk

ここで動画を使って見せられないのが残念ですが、本当に特訓がいります。
このような発音間違えると、マジでネーティブに通じません。
またはひどい誤解が生じてしまいます。

このような一つ一つの発音以外にも、同じような子音が続くと、音が消えちゃったりします。

1.脱落
top player トップレーヤー(最初のpが消える)
good driver グッドライッバー(最初のdが消える)

よく似た子音が続くと、やっぱり音が消える。

next door ネクスドア(最初のtが消える)
good time グッタイム(最初のdが消える)

文末のt,d,p,b,k,gも消える

shop ショッ(ぷ)
book ブッ(く)

前の単語の語尾の子音と、次の語頭の母音がつながる
 

2.連結
far away ファラーウェイ
after all アフタアロール
clean it クリーニット
turn on ターノン
get out ゲラウト
not at all ナラルー

まだほかにもありますが、また来週書きますね。

本当に英語が聴きとれないときって、まあ単語やイディオムが分からないこと以外に、こういう発音のことがネックで聴きとれないことが凄く多いです。
英語の発音って、ネーティブだからといって教えられるわけではないんです。
やはり英語教授の知識と訓練がないと無理です。彼らは当たり前に発音しているのを、ノンネーティブの私たちにきちんと教えられません。

実際、1年間このような音声のトレーニングをすると、
学生たちが、
「センセー、なんか英語がよく聴こえるようになった」
と言ってくれます。

他にも、短縮とか同化とかありますが、来週はまた、続きを書きますね。
あとどのように訓練すればいいのかなども。
それでは、また!

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