英語が話せると何かいいことある?

英語が話せると何かいいことある?

「日本にいれば英語話せなくてもなんとかなるし必要ないんじゃない?」

「ここは日本だから、ここに来た外国人が日本語話せばいいのでは?」

「英語?話せたらねえ。まあでも今は翻訳機も発達してるし必要ないよ」

こんな言葉をよく耳にします。
まあそれぞれ一理ありますよね?

しかし、自分が思ったことを英語で表現できれば、

また日本人以外の方々と話してみれば、
ホントに人生楽しくなります。

1. 海外旅行が楽しくなる!

海外に行く日本人の数はますます増えていますが、せっかく海外
に行ったのに、観光とお土産の買い物だけではつまらないですよね。

現地の人と話したり、観光バスの隣にいる他の国の旅行者と
会話をすると楽しいものです。

現地の方、ホテルのスタッフなんかにも、

「いいお店あるか?」

「観光案内にはない、面白いところあるか?」

旅行者なら

「どこから来たのか」

「ここで何をするのか?どこ回った?」

など会話は弾みます。

また、何かトラブルが起きたときに、堂々とクレームをしたり、
助けやアドバイスを求めたりできますね。

勿論英語が通じない国もまだまだありますが、
観光地などは英語が話せるスタッフやお店もたくさん
あるようです。

2. 仕事でも役に立つ

「自分の仕事は英語なんか使わないからいいや!」

なんて楽観視していると、いきなり外国人のお客さんや
クライエントが来たり、

海外出張を命じられたりすることも今の日本では珍しくありません。

そういうときも自信をもって対応ができますね。

また就職前の学生さんなら、英語が話せるというのは強みです。

勿論何か証明するものが必要ですから、スピーキングテストの
スコアなどもTOEICスコアと一緒にだして 

アピールするのもいいでしょう。

3. なんたって視野が広まる

学生たちや、英語を学びに来ている生徒さんたちにも
よく話しますが、

英語は今のところ、共通語だから、多くの国の人とコミュニケーション
ができます。

話していると、目から鱗というか、新しい視野が広がり、多様な価値観
と接することができます。

アメリカでは、世界の留学生と交わることができました。

ヨーロッパ、南アメリカ、南アフリカ、アジア諸国の留学生
たちと集まるたびに国際会議みたいでした。

そうすると日本のいいとこ、悪いところなどが見えてきますし、
また日本に帰国してから、いわゆる逆カルチャーショックに
悩まされたりします。

当たり前だったことが当たり前でなくなり、なんとも
強いフラストレーションがたまります。

そして日本では外国人と街を歩いていると、
当たり前のことに驚かれます。

自分の町内を掃除すること。小中高で生徒たちが掃除すること。

電車の中で熟睡する人々、いいこと悪いことも含めて

あ、珍しいんだ!と気づかされます。

この3番目が一番大切だと思います。英語で話したり、英語のものを
読んだりすることにより

様々な価値感に触れ、自分が、自分と異なるものに触れることにより

成長して、器が大きくなり、多様なものを受け入れられるように
なると思います。

あ、英語を話す  というのは、

いい天気だね

音楽好きですか?

というような軽い話ができるだけではなく、

もっとディープな話ができるようになるところを目指しましょう。

まずは、軽い英会話からスタートですね☆

頑張ってみましょう☆

It’s never too late to start anything.