大間違いの和製英語

大間違いの和製英語

笑い話で、日本人が

“ Do you like ピーマン?“

と聞いて、外国人が

“????”

という話よく聞きませんが?

カタカナだとすぐ英語だと勘違いしてしまいますね。

他にも アルバイトを英語と勘違いして。

ええっと、I work アルバイト???“

とかいう学生もたまにいます。

I work part-time ですよね。

それ以外でも英語っぽいのだけど英語ではなく、
思わず外国人に英語で話していて、

むこうに通じなかった経験ありせんか?

和製英語にはアルバイト(英語ではpart-time job)。
オルゴール(英語ではmusic box)のように英語ではないことばだったり、

なぜか日本人が作ってしまったことばとか、ナイター、

アメリカン(薄めのコーヒー)、

オーダーストップ(まあなんとなく成り行きで作ったのか?

ゴールデンウイークも実は和製英語  実はsuccession of holidays in early Mayというらしい。

business hotel も和製英語であり、economy hotelやbudget hotel, no-frills hotel がそれにあたるようです。

その他にもコンセント=outlet
コインランドリー=laundromat
パンティストッキング=pantyhose
フライドポテト=French fries

車の用語は和製英語のオンパレード

ハンドル=steering wheel
パンク=flat tire
バックミラー=rear view mirror
ウインカー=turn signal
ワイパー=wind shield
クラクション=horn
ナンバープレート=license plate

その他、昔 日本人が英語を聞き違えて、
英語っぽく使っている言葉の例では

ワイシャツ(white shirtを聞き間違えたらしい)、
ほんとは dress shirt

ミシン(これも言い伝えによると、machineをミシンと
聞き間違えたらしい)
本当はsewing machine

そしてよくあるのが英単語を省略して使うケース

パソコン (personal computer)
カーナビ (car navigation system)

ちゃんとした英語なのに意味を全然違って使っていることも。

ムーディ  (お天気屋)なのにお部屋にムードがあるという意味で
使ったりする。

フリータイム(自由な時間)なのに、なにかカラオケとかホテル
とか使い放題という意味で使う。

そうそう、my numberって誤解されやすいですよね?

外国人に

“Do you have “MY NUMBER”?
あなたはマイナンバーをもっていますか?

“What? No, why do I have your number? I don’t even know you.”
なに?いいや、私はあなたの(電話)番号なんかもっていませんよ。
 あなたのこと知らないし!

なんて誤解にもなりますね。

もうすでにたくさんの和製英語モドキを知っている私たち。
ちょっと違うんだと

整理しなおすと英語の語彙が増えて、
且つ誤解も生じないかもしれませんよ。