英単語、イデオムの効果的な覚え方

英単語、イデオムの効果的な覚え方

うーん、英語の単語が覚わらない!

イデオムとか頭にはいらない!

フムフム よ~く聞く言葉です。

どうやったら覚えることができますか??

とよく悲痛な声を聞きます。

Learning strategy (学習戦略)は人により違いますので
一概にこれがベストだというのは難しいです。

ある人は、文字を見るだけで頭に入る(これは少数かな?)

ひたすら何度も書く!

(綴りは覚えるかもしれないけど、
その単語やイデオムの意味がなかなか頭に残らないかも?)

しかし私が必ず生徒さんや学生たちに言うのは、

発音して覚えてください!(正しい発音でね)

でもお経のようにブツブツ発音
しているだけでも
頭に残らないですよね。

私が実践しているのは、それを使って
例文を作ってもらうこと。

たとえば、

I make it a rule to~

(私は~をするのを習慣としている)

という構文だったら、本当に自分がしていること

を入れてみる。(その方が頭に残ります)

I make it a rule to call my girlfriend before going to bed.
なんてね☆

Would rather A than B

(BをするくらいならAをした方がましだ)

I would rather die that talk to him.

(彼と話すくらいなら死んだほうがましだ) 

少々大げさですが。(笑)

あとこれは教える側の話ですが、

少々その単語にまつわるエピソードなど話します。
そうするとかなりよく覚えていてくれます。

例文を作らせてみるとちょっと
ニュアンスが違う使い方をすることもありますが、

まあOKでしょう。

先日もプライベート英検クラスで

take it for granted that S +V

~を当たり前と思った

という構文を生徒さんに作らせたら

“I take it for granted that my mother cooks for me,

But I need to be independent.

なんて素晴らしい例文を作ってくれましたぞ。

なかなか難しいですが
覚えたら使ってみるのが仕上げでしょう。

今だに記憶に残っていることが。

中学2年生の時に、会話の教科書に

“You’ve got to be kidding!”

(冗談でしょ? まじ~?)

というのがあり、さっそく英会話の外人の先生

をつかまえて話していた時にこれを
使ったら

目を大きくして褒めてくれました。

Wow, Yukari. Where did you learnt that expression?

その時のアメリカ人の先生の驚いた顔まで覚えています。

もし,覚えにくそうな言い回しがあった場合は
どうするかは?

例えば アメリカでよく使われる 

“rain check”

(今は辞退しても後で要求する)後日の約束、招待

という言葉を覚えたかったら、二人の会話まで作ってみる。

“Why don’t we go to see the movie tonight?”

今晩映画いかない?

“Can I have a rain check on your invitation?”

招きを後日都合のよい時まで延ばしてもよいでしょうか.?

なんてね。

これを見ると、この言い回しは行きたいんだけど

後日ならいけるからよろしく!
って感じですよね。

こんな感じで覚えていくとドンドン覚えられますよ☆

勿論その使い方が正しいか不安な時は先生や英語の
エクスパートを掴まえて聞いてみましょう!