八村塁選手の英語勉強法☆

八村塁選手の英語勉強法

今や話題の八村塁選手。すごいですよね。

NBA一巡目で指名!日本人では初めてだそう。

バスケの実力もすごいですが、もっとすごいのは彼の英語力
のアップです。

ベナン人の父と日本人の母との間のハーフといえ、

八村選手は18年間日本で過ごし英語は全然ダメ。

高校三年の時の学校での英語授業の様子は
TVでも流れましたよね。

先生にあてられてしどろもどろの英語。

なのにゴンザガ大学に入学してからの彼の英語はもう
めちゃくちゃネーティブ!

コーチ曰く、一年目は10%も支持を理解しなかったが
三年目では100%理解していたとか。

なんで??

いっておきますが。海外いけば自然に英語が身に着くなんて
のとんでもない誤解です。

20年以上アメリカに住んでいても英語全然ダメ!という方をたくさん
みてきました。

なにがコツ?

日本に来る外国人相撲力士が、もうどうしても
やらざるをえない状況に自分を追い込んで

素晴らしい日本語を身に着けるのはよく知られていますね。

(これに対して、すぐに自国に帰るだろう野球選手は全然日本語
マスターしない)

しかし
彼は日本にいる外国人相撲力士のように苦労しないで(?)

楽しく英語をあれだけマスターしたのはなぜなのか?

勿論家庭教師をつけてSATなどのスコアを
アップするために
頑張ったのはいうまでもないですが。

一番言われているのは21サベージとかなどの

ラップが
大好きでめちゃくちゃのめりこんでいたらしい。

アメリカ人ネーテイブでもそのlyricsは難解なのに

彼はいつもいつも21サベージやそのほかのラップを
たくさん聞いていたとのこと。

勿論ラップは独特の発音や言い回しがあります。

でも洋楽一般にもいえますが、本当に自然な英語の発音や言い回し
が学べるんです。

(だから洋画とともに洋楽は大学クラスで使ってます)

何が言いたいかというと。。。

なんでもかんでもみなさんがラップで英語を勉強しよう
ということではありません。

自分が好きなものを使って”楽しく”英語をマスターしましょう。

映画?洋楽? 漫画?ゲーム?なんでもOKです。

例えばバスケが好きならNBAの試合を生中継で見てみる。

好きな選手についての記事を英語で読んでみる。。

そう、好きこそものの上手なれとはよくいったもの!

言語=思考=知識

前に多読英語を大学で教えたときに、言われていたことですが、

英語で何かを読んだり、聞いたりする時に、

あらかじめ興味があれば、(ある程度知識もあるし)
難易度はそれほど関係なく理解できちゃうんです。

自分が好きなものを見つけて英語勉強しましょう。

楽しいと勉強しているという感覚でなくなるかも?

そして八村選手のように
英語がマスターできますよ☆