海外ドラマで英語を学ぶ(その2)

前回のメルマガ、「海外ドラマで英語を学ぶ」実践編

には、

「よかった!」 「ためになった!」

「もっと書いてほしい!」

というお声を数々いただきましたので、調子に乗って第二弾を

書くことにしました。

なんたって、どんなに忙しくても、海外ドラマを見て寝るのが私の

習慣なんです。

楽しいし、役に立つし、英語を教えるときにヒントになる。

何といっても“今”の旬な英語に触れることができるのがうれしいです。

学生の中には、韓国ドラマが大好きで、あまりたくさん見るうちに、

韓国語が話せるようになってしまったという強者もいます。

やはり楽しいのが一番ですね。

前の復習ですが、洋画や海外ドラマを見るときは、日本語の吹き替えはだめ!

日本語の字幕をみてもいいけど、英語の表現に注意すること。

英語の字幕でみるともっとわかる。英語で字幕を読み、

内容がわかってからだと字幕なして

も全部わかりますよ。

今日もドラマでからの表現です。

簡単なものから、え??知らなかったというものまであるかもしれません。

“No way!”

普通、違うよ~  と否定するのに使われますが、

He is dating Mary. (彼、Maryとデートしてるんだって)

ということに対して、それは嘘でしょ?というとき。

普通は

“You’ve got be kidding!冗談でしょう?

なんですが、

No way. (嘘やろ!!)

という意味にもなります。こちらのほうが驚き度大!

また、長い間話してなくて、久々に会ったときに、

“Fill me in!”

“ねえ。詳しく教えてよ~!(空白を埋めて)

なんかもイキな表現。

Substance

って、学校では「物質」だとか習いますね。それもありますが、

薬物って意味もある。

ドラマでは、面食いで、綺麗な女のコばかりを追っかけている男子に、

主人公の女の子が、

“Find a girl with substance.”

というんです。つまり中身のある子をみつけたら?

という意味です。なるほどなあと思いました。

ついでに、

Why don’t you swear off the girl?

女の子を追いかけるのをやめなよ!

Swear off は絶つという意味なんですが、こんな風にも使えるんですね。

また遠い昔に振られた過去のある、男性が、女性に対して、

“I am not holding a grudge against you.!

根に持っている、(恨んでいる)わけではないんだ。

という言い方も面白い。

素敵な女性を見て、、

”She‘s eye candy! 目の保養になるぞ!

突然プロポーズされて、慌てふためいた女性が、

“You proposed me out of the blue.”

(突然プロポーズするんですもん!)

Would you like to go to the game tonight ?(今晩試合見に行かない?)

I’ll take a rain check. (また今度ね)  (丁寧なお断り)

イデオムで知っていても、実際に使われるのを聞くと本当に身になります。

みなさんも楽しみながら是非海外ドラマみてください。

メモとるだけはなく、実際に使ってみると本当に身に付きますよ☆

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