はっとさせられる英語名言 その2

はっとさせらる英語名言 その2

先週に引き続き、英語名言をご紹介したいと思います。

やはり長い間語り継がれる言葉は深い!

When we hear news, we should always wait for the

sacrament of confirmation.

Voltaire

新たな情報を得たときには、確認という聖なる儀式

が済むまでは鵜呑みにしてはならない。

              ボルテール

まさに情報の洪水に囲まれている今の私たちに

言えることですね。ネットやSNS,テレビ、雑誌

からおびただしい情報が入ってきます。

とくに最近のような新型肺炎でみんながパニック

になっているときは、何が真実で嘘が見極める冷静さ

を失いがちです。

特に日本人は新聞などの活字を信じやすいようです。

情報を見分ける賢い見識を身につけるといいですね。

Many people think that if there were only in some other places,

or had some other job, they would be happy. Well, that is doubtful.

So get as much as happiness out of what you are doing as you can

And don’t put off being happy until some future date.

Dale Carnegie

多くの人は、もし他の場所にいれば、もし他の仕事をすれば、

幸せになるだろうと考える。さて、それはどうだろう。

今やっていることから幸せをできるだけ得なさい。そして幸せ

になることを未来のいつかに先延ばすな。
                   デール カーネギー

ありますね。こういう時。

「もしこの仕事辞めて他にいけばよくなるだろう。

環境を変えれば今よりよくなるかも。」

そんな風に考え、今の問題にきちん対処しないで

逃げてしまう。

そうするとまた同じような問題に直面する。

勿論場合によってはそれが正解になることもあるでしょう。

でも、やはり今あるところでそのトラブルを解決して

次を考えたらもっといい結果になると思います。

結婚すれが幸せになれるかも?

転職すればより幸せなれるかも?

あま~い!まあ転職の場合はステップアップ

もあるかもしれないけど、

結婚は相手にすべてを期待して自分で幸せになる

努力を怠ったら到底Happyになれません。

今を充実させてそれから次を考えましょう!

A gem cannot be polished without friction, nor

a man perfected without trials.

宝石はこすらなければ磨かれることはない。

人も同様に試練がなければ完成されないのである。

                    セネカ

人は悲しみや苦しみを経験しないと、人の痛みを理解

したり優しくできません。

同時に試練を経験すると強くなれます。

人間の障害は必要だから起こると言われています。

自分に足りないものを気づかせてくれる。

今の自分を振り返ってもそう思います。

梶日出男先生という牧師先生が癌になられたときも

癌患者さんの気持ちがすごく理解できるようになり、

また患者さんも先生と話し心の平安を得たそうです。

試練や苦しいことは必ず益になると考えると

なんだか気持ちが少し楽になります。

最後にFacebookのお友達、ひきたよしあきさん

(博報堂メディアプロデユーサー&作家)の

名言を英訳したものをご紹介します。

After all, those who do what they should do at the right time

will succeed. In order to achieve your goals in your life,

all you have to do is to do things one step at a time and a steady

pace.

結局のところ、やるべきことをやるべき時にきちんと

やった人が、世の中から上に出てくる人なのだ。

夢のために、地道な生活をおくることのできる人。

これに尽きる。

これは耳が痛い!

それではまた来週!