ネーティブの口癖(初級編)

「ネイティブがよく使う、ちょっと高度な口ぐせフレーズ」
(初級編)をご紹介します。

教科書にはあまり載っていないけれど、英語圏で日常的に使われている自然な表現ばかり。
「英語がこなれてるね!」と思われるための一歩に、ぜひ取り入れてみてください!

1. No worries.

意味:大丈夫だよ/気にしないで
ネイティブが「You’re welcome.」や「Don’t worry about it.」の代わりによく使うカジュアル表現。

例:
A: Thanks for waiting!
B: No worries!

2. You bet.

意味:もちろん/いいよ
「Sure.」や「Absolutely.」と同じ意味ですが、より砕けた言い方。

例:
A: Can I borrow your pen?
B: You bet!

3. I’m good.

意味:(今は)大丈夫/結構です
何かを断るときにも使えるし、「元気だよ」とも訳せる多用途フレーズ。

例:
A: Do you want some more coffee?
B: I’m good, thanks.

これ本当によく使われますよ。

4. It’s up to you.

意味:あなたに任せるよ
選択を相手にゆだねるときのフレーズ。

例:
A: Should we go out or stay in?
B: It’s up to you.

5. No big deal.

意味:たいしたことないよ/気にしないで
トラブルがあっても気にしてないよ、という時に。

例:
A: I’m so sorry I’m late!
B: No big deal.

6. Fingers crossed.

意味:うまくいくといいね(祈ってるよ)
直訳は「指を交差させてる」ですが、「幸運を祈ってるよ」という意味になります。

例:
A: I have a job interview tomorrow.
B: Fingers crossed!

7. Sounds good.

意味:いいね!/OK!
提案に対して同意・肯定するときに使う定番フレーズ。

例:
A: Let’s meet at 3 p.m.
B: Sounds good!

8. You got this!

意味:君ならできるよ!
応援や励ましの言葉として超定番。

例:
A: I’m nervous about the test…
B: Don’t worry, you got this!

この表現もドラマにめちゃくちゃよくでてきます。

9. For sure.

意味:間違いない/絶対に
強い同意や、Yesのニュアンスで使われます。

例:
A: That concert was amazing!
B: For sure!

10. I feel you.

意味:わかるよ/共感するよ
相手の気持ちを理解していると伝える時のスラング的表現。

例:
A: I’m so tired of Zoom meetings.
B: I feel you.

※使い方のポイント

カジュアルな場面で使うのが基本(友達、同僚との会話など)
メールや面接などのフォーマルな場面では避けた方がよいものもあります(例:”I feel you”など)
ネイティブはワンフレーズで感情や反応を示すのが得意。真似するとナチュラルに聞こえます!

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