英語のスラング(その1)

英語には、教科書ではなかなか学べない面白いスラングがたくさんあります。
映画やドラマでよく聞くけれど、意味が分からなかったり、使い方に戸惑ったりすることも多いですよね。
今回は、そんなユニークな英語スラングをいくつか紹介します!

1. Ghost (ゴースト)
意味: 突然連絡を断つ、フェードアウトする例文:  “I thought we were getting along, but then he ghosted me!”(うまくいってると思ってたのに、彼は急に連絡を絶った!)

友達や恋人が突然連絡を取らなくなることを「ゴーストする」と言います.
SNS時代によく使われる表現ですね。

2. GOAT (ゴート)
意味: 史上最高(Greatest Of All Time の略)例文:  “Michael Jordan is the GOAT of basketball.”(マイケル・ジョーダンはバスケ界の史上最高の選手だ。)

スポーツやエンタメの分野で「伝説級にすごい人」を指すときに使われます。
Goat(ヤギ)とは関係ありません!すべて大文字で表現されるのも特徴です。

3. Spill the tea (スピル・ザ・ティー)
意味: ゴシップを話す、秘密を暴露する例文:  “Come on, spill the tea! I know you have some juicy gossip.”(ねえ、教えてよ!なんか面白いゴシップ持ってるでしょ?)

「spill the tea」とは、噂話や裏話をすること。特にSNSや若者の会話でよく使われます。
ぶっちゃけ話という感じでも使えます。

4. Hit the sack (ヒット・ザ・サック)
意味: 寝る例文:  “I’m so tired. I’m gonna hit the sack early tonight.”
(めっちゃ疲れた。今夜は早めに寝るよ。)

「サック(袋)」を叩く、つまりベッドに倒れ込んで寝るイメージです。

5. Flex (フレックス)
意味: 自慢する、誇示する例文:  “He’s always flexing his new car on Instagram.”(彼はいつもインスタで新しい車を自慢してるよね。) 特にお金や高価なものを見せびらかすときに使われます。日本語の「ドヤる」に近い感覚。

スラングの中にはあまり使わない方が無難なものも多くあります。中には汚い言葉、卑猥な言葉、神様を冒涜する言葉などもありますが、ここで紹介したくらいのスラングは大丈夫です。

使わないにしても、スラングをある程度知っておかないと、ネーティブの自然な英語が理解できませんので、ある程度学ぶのは大切だと思います。
学んでいくと、海外ドラマや映画のセリフも理解できるようになりますよ。

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