Breakthrough(ブレイクスルー)とは

  1. Breakthrough(ブレイクスルー)は、愛知県名古屋市の吹上と刈谷市の2拠点で活動する1996年創業の英語スクールです。マンツーマンレッスンやグループレッスンだけでなく、企業研修も行っており、幅広く柔軟な対応が可能で様々な目的に合わせてレッスンが可能です。また、看護師や居酒屋、ネイリストなど、職種・業種別のカリキュラムも用意しておりますので、企業様からのご支持も頂いております。

    また、現役の大学講師がしっかりと監修したネイティブが教える本格的なスクールです。

  2. 代表者メッセージ

    1. Breakthrough代表:青木由香里
      グローバル化する社会の中で英語はますます必須になってきています。英語はやはり世界のリンガフランカ(共通語)。英語が話せればまずどんな国の人ともコミュニケーションがとれます。

      日本では企業の海外とのビジネスは増え、外国人観光客も最高人数に達し、外国人労働者は増えています。しかし、英語を6年以上勉強してもいっこうに使い物にならない!という声が聞こえてきます。日本は、TOEFLスコアも世界の最下位から二番目です!

      東京オリンピックを迎え、英語能力を求める機会が増え続け、とうとう政府も英語の大学入試を大幅に変えることにしました。2020年からは大学入試で、英語の「聞く」「話す」「読む」「書く」という4つの技能を問う試験が導入されます。

      こんな英語が必須な時代に、一人でも多くの人が英語を使いこなせるような手助けをしたい!という想いで、英会話スクールを運営しています。

      You can do it! 一緒に頑張りましょう。 Where there is a will, there is a way.

      Breakthrough代表:青木由香里
    2. 理念

    3. 英語は世界の共通語(リンガルフランカ)です。
      本物の英語を身に着けることで、以下の2つの目的を達成してもらいたいと考えています。

      1.様々な国籍の人と交わり、視野を広めてほしい
      日本から一歩外に出て、外から日本を見つめ、日本の良いところを改めて発見したり、改善するべきことを学んでとりいれるためには、世界の共通語である英語が便利です。日本人であることを卑下もせず、また過大評価もせず、海外の人と対等に意見を言い合うようになっていただきたい。受け身だけではなく、もっと日本の良さを発信していただきたいと考えています。英語を使いこなすことにより、他国の文化や人々のことを理解し、日本のことを世界にアピールしてください。

      2.情報の収集・発信の道具として英語を身につけてほしい
      AIをはじめいろいろな分野が日々進歩しています。新しい情報が最初に来るのは英語です。英語で情報収集をできるようになれば、日本では一歩先を行けます。また自分のアィデアを英語でシェアすれば、何億人の人にたどり着きます。そこから新しいチャンスが広がるかもしれません。

    4. 教室案内<吹上教室>

    5. <吹上教室>
      〒464-0855 名古屋市千種区千種通7-25-1
      サンライズ千種5F タスクール内
      ※吹上2番出口でてすぐ、1階にGEOの入っているビル

      教室案内<刈谷教室>

      <刈谷教室>
      〒448-0028 刈谷市桜町4丁目31番地 常慶ビル2F
      有限会社 グローイング ファイナンシャル サポート 内
      ※JR刈谷駅北口から徒歩5分、デンソー本社目の前

    6. メンバー紹介

    7. Breakthrough代表:青木由香里
      Breakthrough代表:青木由香里

      ・金城学院高校在学中、AFS(アメリカンンフィールドサービスでWisconsinに1年留学
      ・南山大学外国語学部英米学科在籍中にSONY創立者 盛田昭夫氏による盛田国際教育財団の奨学金によりイリノイ州立大学で国際政治を勉強
      ・大学卒業後、夫の赴任に2人の子供を連れ渡米、シカゴ郊外に6年間生活。滞在中にNortheastern Illinois University 言語学部 応用言語学英語教授法(TESOL)の修士号を取得
      ・1996年に日本に帰国以来、中部大学、名古屋外国語大学、愛知県立大学、名古屋市立大学などの非常勤を務め、2010年から2016年まで中部大学における嘱託専任英語講師を務める。2016年から今にいたるまで中部大学、名古屋外国語大学、東海学園大学などにおいて英語兼任講師を務める
      ・大学勤務の傍ら、2011年に英語スクール ブレィクスルーを設立

      英語があまり話せなかった中学の時、学校からフロリダに2週間研修に行きました。その時の衝撃は凄いものでした。実はそれまで性格がかなり暗かったのですが、アメリカの文化や陽気なアメリカ人と交わり、性格も人生も変わりました!(今も小学校の同級生にあったら気づかれないかもしれない)

      高校時代にAFS(アメリカンフィールドサービス)で1年留学した時、世界の留学生と喜怒哀楽を共にし、毎日が国際会議みたいでした。そんな中で、今まで知らなかった本当に多様な価値観に触れることができて、自分の人生が変わりました。閉じていた心の窓が開いていくという感じかな?

      そのおかげでずいぶん多様な考え方ができるようになりました。
      どの国の人にあってもおじけづきません。
      その時にAFSのテーマ曲「Walk together, talk together, all the people of the earth, then and only then shall we have peace」「一緒に歩こう。一緒に話そう。そうすれば,必ず世界平和がくるよ」という歌を歌いながら、現実もこの歌詞の通りだと感じました。相手を知り、そしてこちらの考えていることを知ってもらうことは大切です。

      大学ではSONY創業者の故盛田昭夫氏から奨学金をいただき、アメリカのイリノイ州立大で国際政治を1年学びました。結婚して夫の駐在で再びアメリカに行くチャンスがあり、2人の子育てをしながらノースイースタンイリノイ大学の大学院で英語教授法の修士をとりました。そのアメリカの大学の授業は物凄く勉強しなければならず、まるで受験勉強の再来でしたが、クラスが楽しくってしょうがなかったのを覚えています。(そして教授陣はとてもカッコよかった!)

      1996年帰国後は、日本の大学で英語を教えるようになりました。

      プライベートでもいろいろな人から英語の指導を頼まれて、ご要望にお応えしているうちに、それが仕事となり、2011年に英語スクールを作りました。英語スクールでは大学受験、高校受験、英検、留学のためのTOEFL、TOEIC、一般英会話、目的別英会話、推薦、AO入試対策、TOEIC Speaking & writingなどを教えています。

      2017年からは、タスクールにてネーティブによる英会話レッスン、職業別英会話(派遣)を始めました。2017年3月よりテーマ別月1セミナーを開催しています。

      青木先生が修士号を持つ「TESOL(英語を母国語としない人のための教授法)」とは?

      「TESOL(英語を母国語としない人のための教授法)」は英語を母国語にしない人に英語を教えるための指導方法をテーマとする分野です。アメリカ国内でESL(英語以外を母国語とする人たちのための英語)を教えている先生たちも勉強します。

      日本語を話せることと、外国人に上手に日本語を教えられることはイコールではありません。私たちがいくら上手に日本語を使えても、外国人に上手に日本語は教えられません。これと同様に、「英語が母国語の人なら、うまく日本人に英語を教えられる」というわけではないのです。

      「英語教授法」では、言語学入門、英語の音声学、英語の文法、英語の歴史、社会言語学(これは一番面白かった)英語教育政策、意味論などを学びました。

      この知識と経験を活用しながら、日本人にあった英語教授法を考えられると自負しております。

    8. マット
      マット(英語スクール・ブレークスルーネイティブ講師)
      JETプログラムやECCやYMCAなど名古屋大手英会話スクールでの講師経験が豊富。
      TESOL(多言語話者に対する英語教授法)などをオンラインで勉強。
      日本人が苦手とする発音も舌の動かし方から、丁寧に教える。大人にも子どもにも、大人気の講師。
    9. ジュリアン
      ジュリアン(英語スクール・ブレークスルーネイティブ講師)
      スペイン語、英語、日本語のトリリンガル。
      日本、コロンビアにおいて、豊富な英語、スペイン語教授経験をもつ。
      子供からビジネスマンまで大人気!人柄も教え方も人懐っこいスマイルも大評判。
    10. ネーサン
      ネーサン(英語スクール・ブレークスルーネイティブ講師)
      NY出身の在日13年のベテラン英語教師。
      愛知文教大学他、多々の英会話スクールでの英語教授経験をもつ。
      日本語のほか、スペイン語も堪能。